妊娠中、夫は家事の負担を減らそうとしたり、体調を崩さないようにしてくれました。
興味がある人は読んでみて下さいね。
買い物
まず夫は土日休みなので、平日の買い物は私が1人で行っていました。
しかし仕事が休みであれば、必ず一緒に買い物に来てくれました。
夫が買い物でやってくれたことは、4つです。
- 買い物カゴを持つ
- カートを使う時はカートを動かす
- 重たい物は持つ
- 買い物をする時はカフェやレストランなどにも行かせてくれた
上の3つは私が言わなくても、「俺が持つよ」や「俺がやるよ」と私に声を掛けてきて、自分から動いてくれました。
4つ目は、出産したらゆっくり外で食べるのが難しいこと・私のリフレッシュのために、買い物をする時にカフェやレストランに行かせてくれたのです。
買い物で終わらせるのではなく、2人の時間と私のために動いてくれたのは嬉しかったです。
作り置き
妊娠が分かり、夫は少しでも私の家事の負担を減らそうと考えてくれました。
それが作り置き!
ユーチューブでレシピを探して、週末に1品~2品作ってくれましたよ。
※夫は1人暮らしの経験があり、弁当も作っていたため、料理することに抵抗がありません。
夫が作り置きをしてくれたおかげで、楽にご飯を用意できるようになり、本当にありがたかったです。
予防接種
私が妊娠する前、例えばインフルエンザの予防接種を話しても、「面倒だな~。次の休みに行くか~」と言いながら一緒に病院に行っていました。
しかし私が妊娠してから、産院で風疹とインフルエンザの予防接種の話があり、そのことを夫に言ったら、仕事を休んで早めに産院に行ってくれたのです!
※風疹の予防接種は妊娠中にはできないので、私は出産後にやりました。インフルエンザは夫婦でやってきました。
「面倒だな~」と言っていた夫が、仕事を休んで予防接種をしてくれたのは嬉しかったですよ。
妊娠する前から、「私が苦手な家事(例:高い所や家の外などの掃除)をしてくれてありがたい」とは思っていましたが、妊娠してからはさらに協力してやってくれるようになりました。
そしてこの記事を書いているのは出産後、今も夫は積極的に家事と子育てをしています。


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