私が住んでいる場所は、妊娠16週目以降で初めて妊娠した人とその家族1人を対象に母親・父親教室を市が開催しています。
※父親だけの参加も大歓迎とのこと。
今回は夫婦で行ってきたので、その時の感想を書きました。
気になる人は、チェックしてみて下さい。
産院では妊娠後期の人向けに両親学級があり、そちらも夫婦で行ってきたので一緒に紹介しています。
申し込みは専用アプリ&持ち物

申し込む時は、専用アプリを使いました。
※専用アプリは母子手帳をもらう時に案内されたもので、すでにダウンロードしていました。
夫が休んで一緒に参加してくれると言ったので、平日に申し込みましたよ!
私が保健師から聞いた話ですが、「土曜日に開催される時はとても混んでいて、申し込むのが難しいです」ということを聞きました。
これはどこの地域でも同じような気がします……。
ちなみにアプリが使えない人や急いで問い合わせをしたい場合は、電話で連絡すれば良いそうです。
持ち物は、母子手帳・筆記用具・飲み物。
母子手帳と筆記用具は必須で、飲み物は「3時間掛かるから、持ってくると便利」という案内がされていました。
だから母子手帳と筆記用具、飲み物は私と夫でそれぞれ事前に購入して用意しましたよ。
申し込みや持ち物で特別なことはしなかったので、困ることは1つもなかったです。
当日の流れと内容

まず、どれくらい掛かったのかというと、休憩ありで約3時間。
事前に知っていたので、特に気にしなかったですし、飲み物は準備して大正解でした!
それで当日は、10分前ぐらいに会場に到着。
私達と同じように夫婦で来ている人の方が多く、1人の方が少なかったです。
受付で母子手帳を渡して、教室に参加したことを記録するページがあるので、そこに記入してもらいました。
記入が終わると、4つのグループに分かれている机があり、同じグループになった人達とは近くに住んでいたり、妊娠して同じくらいの週数で集まっているとのこと。
挨拶はしましたが、会話はほぼなかったです。
それで内容は……
- マタニティーブルーや産後うつ
- 出産後の家事や育児の役割分担
- 沐浴とおむつ交換の体験
- 妊婦体験(男性が参加する内容)
- 妊娠中と出産後の食事
- 妊娠中の歯のお手入れ
「特に力を入れているな」と思ったのは、産後うつと出産後の家事や育児。
保健師が時間を掛けて、詳しく話してくれました。
沐浴とおむつ交換体験は、初めに説明があって、それから自分達で自由にやっていくというもの。
分からないことがあれば近くにいる保健師に質問ができたので、良い体験でした。
教室にいた保健師から聞いた話ですが、私達が住んでいる地域は、土曜日に参加すると沐浴とおむつ交換体験はグループに1つしか用意できないぐらい人数が多いそうです。
そのため、ゆっくり体験するのが難しいとのこと。
この話を聞いた時、「平日に申し込みをして良かった」と思いましたよ。
内容によっては、産院や他のセミナーなどで教えてもらったものと同じ説明はありましたが、まだ知らなかったことを勉強できたり、夫も一緒に話を聞いて体験することで、「これからの生活でやっていくべきことが分かった」と言っていました。
だからなるべく、夫婦で行った方が良いと思います。
それとこれも保健師から聞いた話ですが、教室は多くの人に参加して欲しいという理由があり、1回だけしか利用できません。
私は行って良かったです!
産院の両親学級について

私が行っている産院の両親学級は、事前に予約をして受講料(約2,000円)を支払います。
夫が参加したとしても、受講料は母親のみでOKでした。
※両親学級ではありますが、母親1人で参加することも可能。
※経産婦でも参加可能。
予約をする時、助産師から約3時間掛かると説明されていましたが、実際は2時間30分(1回休憩あり)で終わりました。
持ち物は、母子手帳と産院から渡された冊子。
それと念のために、筆記用具と飲み物を持って行きました。
筆記用具は持って行って正解で、飲み物は産院で用意してくれましたよ。
それで産院の両親学級の内容は……
- 参加している人達で自己紹介
- お産の流れと入院のタイミング
- 呼吸法の説明と練習
- 病棟の案内
市で開催された教室とは大きく内容が違っていました。
まず、参加している人達で自分の名前・出産予定日・出産に向けて一言などを話さないといけません。
※自己紹介するのは母親のみ。夫は隣で座っていましたよ。
私も話してきたのですが、久しぶりに人前で自己紹介をしたので緊張しました……。
あと説明が多いので聞いている方が長かったのですが、呼吸法を全員で練習、たまに助産師から「〇〇さん、今の説明で分からない所はなかったですか?」と聞かれたり、学校で授業を受けている気分になりましたよ。
そして最後に病棟の案内をしてもらったのですが、お産があったので全てを見せてもらうことはできませんでした。
しかし一部は見せてもらえたので、入院した時のイメージはしやすくなり、助産師からは持ってくると便利なアイテムを教えてもらい、少しでも病棟が見れて良かったです!
私の場合、市と産院が開催している教室では内容が違ったので、とても勉強になりました。
夫も私と同じような感想で、「どちらも行って良かった」と言っていましたよ。
今回の記事を見て興味が出てきたのであれば、ぜひ申し込んでみて下さいね。


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